WEST. による主題歌初披露、重岡大毅主演『ある閉ざされた雪の山荘で』

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Last Updated on 10/20/2023 by てんしょく飯

 

2024年1月12日に公開されるWEST.の重岡大毅主演映画『ある閉ざされた雪の山荘で』。

 

予告映像が公開され、WEST.による本作のための書き下ろし主題歌「FICTION」の楽曲も初披露。

 

自身のグループが手がけた楽曲に重岡は「ハラハラドキドキする感覚も楽曲にあるし、スピード感や深みもあって、この映画もそうだけど、飽きさせない音楽になっていると思います。かっこいいっす。シンプルに」と太鼓判。

 

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重岡大毅主演『ある閉ざされた雪の山荘で』

 

本作は、作家・東野圭吾が1992年に発表した長編小説を実写化するサスペンス映画。

 

登場人物が全員役者で、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる設定で展開される。『荒川アンダーザブリッジ』『ステップ』『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』などの飯塚健が監督を務めた。

 

主人公・久我和幸とオーディションに参加する俳優の7人

 

主人公・久我和幸を演じるのは、本作が映画単独初主演となるWEST.の重岡。オーディションに参加する俳優の7人の中で唯一、異なる劇団から参加した“部外者”である久我を演じる。

 

久我と同じ劇団に所属する役者に、中条あやみ、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵、間宮祥太朗が名を連ねた。

 

予告編は、今回のオーディションに唯一“部外者”として参加した主人公・久我(重岡大毅)が、憧れの劇団“水滸”(すいこ)のメンバーたちと出会うシーンから始まる。

 

7人が演じるシナリオは、「大雪で閉ざされた山荘で巻き起こる殺人事件」という設定だったが、血痕を残して一人が姿を消す。登場人物たちは、「本物の連続殺人事件なのではないのか?」と次第に疑心暗鬼に陥っていく。果たしてこれは、演技(オーディション)なのか、それとも事件(連続殺人)なのか。そして、それぞれの隠された過去が交錯してゆき、惨劇は加速してゆく。

 

主題歌「FICTION」

 

WEST.による本作のための書き下ろし主題歌「FICTION」の楽曲も初披露。自身のグループが手がけた楽曲に重岡は「ハラハラドキドキする感覚も楽曲にあるし、スピード感や深みもあって、この映画もそうだけど、飽きさせない音楽になっていると思います。かっこいいっす。

 

シンプルに」と太鼓判。“単調なノンフィクションに飾られた騙し絵”“どこからどこまでフィクション?”などと本作を彷彿とさせる歌詞も印象的だが、重岡自身も「散りばめられた歌詞が、本当にこの映画とリンクする」ものになっていると本作のための楽曲であることに胸を張った。

 

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