野村萬斎 TBS 4月期日曜よる9時日曜劇場『アンチヒーロー』東京地検トップの検事正役で出演。

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Last Updated on 03/14/2024 by てんしょく飯

 

4月スタート!日曜劇場『アンチヒーロー』

長谷川博己 が7年ぶりのTBS日曜劇場主演決定!

“アンチ”な弁護士は正義か悪か――!?

新たなヒーローがあなたの常識を覆す

逆転パラドックスエンターテインメント、始動!!

 

 

野村萬斎、東京地検トップの検事正役を演じる。

 

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プロフィール

 

本名                 野村 武司(のむら たけし)

生年月日          1966年4月5日

出生地              東京都

身長                 174 cm

血液型              B型

職業                 狂言師・俳優

ジャンル            舞台・映画

活動期間          1970年 –

活動内容          1970年:狂言初舞台

  1985年:『乱』

  1994年:『花の乱』

  1997年:『あぐり』

  2000年:『蒼天の夢』

  2001年:『陰陽師』

  2003年:『にほんごであそぼ』

  2003年:『陰陽師II』

  2012年:『のぼうの城』

  2016年:『シン・ゴジラ』

  2019年:『七つの会議』

配偶者              あり

著名な家族       祖父:六世野村万蔵

  父:二世野村万作

  母:阪本若葉子

  伯父:七世野村万蔵(隠居名:野村萬)

  叔父:野村四郎

  叔父:野村万之介

  従兄:八世野村万蔵

  従兄:九世野村万蔵

  従甥:野村太一郎

  従甥:六世野村万之丞

  長女:野村彩也子(TBSアナウンサー)

  長男:野村裕基(狂言師)

事務所              シス・カンパニー(狂言・芸術監督以外の活動)

 

テレビドラマ

 

  • 大河ドラマ(NHK)
    • 花の乱(1994年) – 細川勝元 役
    • どうする家康(2023年)- 今川義元 役
  • 連続テレビ小説あぐり(1997年4月7日 – 10月4日、NHK) – 望月エイスケ 役(吉行エイスケがモデル)
  • 蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀への挑戦(2000年1月3日、NHK) – 高杉晋作 役
  • 鞍馬天狗(2008年1月17日 – 3月6日、NHK) – 主演・鞍馬天狗 役
  • あの戦争は何だったのか 日米開戦と東條英機(2008年12月24日、TBS) – 昭和天皇 役
  • 負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜(2012年9月8日 – 10月6日、NHK) – 近衛文麿 役
  • オリエント急行殺人事件(2015年1月11日・12日、フジテレビ) – 主演・勝呂武尊 役(日本版エルキュール・ポアロ役)
  • 黒井戸殺し(2018年4月14日、フジテレビ) – 主演・勝呂武尊 役
  • 死との約束(2021年3月6日、フジテレビ) – 主演・勝呂武尊 役
  • ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第7シリーズ(2021年10月14日 – 12月16日、テレビ朝日) – 蜂須賀隆太郎 役
  • アクターズ・ショート・フィルム3「虎の洞窟」(2023年2月11日、WOWOWプライム) – 監督・脚本・出演
  • アンチヒーロー(2024年4月〈予定〉 – 、TBS)

 

映画

 

  • 乱(1985年、監督:黒澤明) – 鶴丸 役 ※「野村武司」名義
  • 陰陽師(2001年、監督:滝田洋二郎) – 安倍晴明 役
  • 陰陽師II (2003年、監督:滝田洋二郎) – 安倍晴明 役
  • のぼうの城(2012年[22]) – 成田長親 (のぼう様)役
  • 風立ちぬ(2013年、製作:ジブリ) – カプローニ 役(声の出演)
  • GAMBA ガンバと仲間たち(2015年、製作:白組) – ノロイ 役(声の出演)
  • スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年) – 仙石和彦 役
  • シン・ゴジラ(2016年) – ゴジラ 役(モーションアクター)
  • 花戦さ(2017年) – 初代池坊専好 役
  • 七つの会議(2019年) – 八角民夫 役
  • リボルバー・リリー(2023年) – 滝田(洋裁店店主)役
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら(2024年公開予定) – 徳川家康 役

 

TBS 4月期日曜よる9時日曜劇場『アンチヒーロー』

 

日本の刑事裁判での有罪率は99.9%と言われている。長谷川演じる弁護士は、残り0.1%に隠された「無罪の証拠」を探し依頼人を救う救世主のような人間ではない。たとえ、犯罪者である証拠が100%揃っていても無罪を勝ち取る、「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士。ヒーローとは言い難い、限りなくダークで危険な人物だ。しかしこのドラマを見た視聴者は、こう自問自答することになるだろう。「正義の反対は、本当に悪なのだろうか・・・?」

 

このドラマは「弁護士ドラマ」という枠組みを超え、長谷川演じるアンチヒーローを通して、視聴者に“正義とは果たして何なのか?” “世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?” を問いかける。本作では、スピーディーな展開で次々に常識が覆されていく。日常のほんの少しのきっかけ、たとえば「電車に一本乗り遅れてしまった」「朝忘れ物をして取りに帰った」・・・たったそれだけのことで、正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になってしまう。まさにバタフライエフェクトのような、前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメントをお届けする。

 

 

野村萬斎、東京地検トップの検事正役を演じる。

 

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