朝ドラ『ブギウギ』最終回(3月29日)・福来スズ子(趣里)、歌手人生最後のショーのステージに立つ

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Last Updated on 03/29/2024 by てんしょく飯

 

「ブギの女王」と呼ばれるスター歌手として、戦後の日本をブギのリズムで明るく照らすヒロインの波瀾万丈な半生を描く連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。最終回となる第126回(3月29日放送)では、歌手を引退するスズ子の「さよならコンサート」が開かれる。

 

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「さよならコンサート」

 

ヒロイン・スズ子(趣里)が歌手を引退する「さよならコンサート」が始まる。客席には多くの懐かしい面々が駆けつけており、ライバルであり同志である歌手・りつ子(菊地凛子)、娘の愛子(このか)らが見守るなか、スズ子が舞台に登場する。

 

このショーが、多くの人々に歌で勇気を与え続けた歌手・福来スズ子としての最後のステージとなる。照明が落ち、客席が静まると、苦楽をともにしてきた作曲家・羽鳥(草彅剛)のピアノ伴奏が静かにはじまり・・・。

 

本作は、『東京ブギウギ』など数々の名曲で一世を風靡した歌手・笠置シヅ子さんをモデルに描かれる物語。歌や踊りを心から愛するヒロインが、戦争や最愛の人との別れを乗り越えて、昭和を代表するスターとなって激動の時代を生き抜いていく。

 

3月30日の放送は最終週の振りかえり、4月1日からは伊藤沙莉がヒロインを務める『虎に翼』がスタート。

 

 

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