大迫傑 夏のパリ五輪代表に内定

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Last Updated on 03/03/2024 by てんしょく飯

 

大迫傑がパリ五輪代表に内定 東京マラソンで設定記録突破者出ず

 

◆東京マラソン(3日、東京都庁スタート~東京駅前ゴール=42・195キロ)

 

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 2021年東京五輪6位の大迫傑(ナイキ)が、今夏のパリ五輪代表に内定した。

 

昨年10月の代表選考会MGCで優勝した小山直城(ホンダ)、2位の赤崎暁(九電工)が内定済み。今大会はパリ五輪男子代表の残り1枠が決まる「ファイナルチャレンジ」の最終戦として行われ、設定記録(2時間5分50秒)を突破した記録最上位選手が最後の1枠に内定できた。しかし記録を破る選手は出ず、MGC3位だった大迫が内定となった。

 

 

男子のファイナルチャレンジは2月の大阪マラソンと今大会だったが、大迫はどちらにも出場せず、4月15日のボストンマラソンに出場することを明かしている。自身のSNSに「See you in BOSTON ワクワクする方を選んだ、東京だと面白くないじゃん」とつづっていた。

 

パリ五輪に出場すれば、5000メートルと1万メートルで出場した16年リオ五輪から、3大会連続となる。

 

◆大迫 傑(おおさこ・すぐる)1991年5月23日、東京・町田市生まれ。32歳。2010年、長野・佐久長聖高から早大に進学。1年時に学生駅伝3冠に貢献。14年に卒業し、日清食品に所属。15年に米国へ拠点を移し、プロ転向。16年リオ五輪5000メートル、1万メートル出場。18年シカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録(当時)。20年東京マラソンで2時間5分29秒をマークし、日本記録更新(当時)。21年東京五輪で6位入賞した後、引退したが、22年2月に現役復帰した。170センチ。

 

 

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