DSバキバキで大炎上…高嶋ちさ子「日本中を敵に回した」当時を回顧

J_Entertainment

 

バイオリニスト・高嶋ちさ子(55)が25日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演し、「日本中を敵に回した」炎上を振り返った。

 

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炎上することによりSNSの「フォロワーが増える」

 

予備校講師でタレントの林修(58)と対談。「炎上」の話題となると、炎上することによりSNSの「フォロワーが増える」ことを「最近わかった」という。そのため「チケット売りたい公演とかある時は、ちょっと挑戦的なことを書く。そうすると必ず『Yahooニュース』に載って、みんなが食いつく。けど、言ってるほど悪くないなって思うような内容にしとく」と絶妙テクニックを明かした。

 

 

これは「経験」によるものだとし、「あんだけ炎上したら。もう日本中を敵に回したから成せる業」とした。これには林は「そういう自覚はおありなんですか?」と苦笑いすると、高嶋は「DSを折ったときはスゴかった」と“ゲーム機バキバキ事件”の大炎上を振り返り始めた。

 

引き鉄となったのは2016年2月に新聞で掲載されたコラム。そのコラムには平日はゲーム禁止というルールを破った息子たちのゲーム機をバキバキに折ったエピソードが掲載されており、ネット上では「さすがにやりすぎ」「子供への虐待」だと大炎上。

 

当時について高嶋は「家に帰っても子供たちは何とも思ってない」とし、逆に息子たちは「自分たちのせいでママが炎上しちゃってる」と心配していた。

 

母を心配する息子たちをよそに、高嶋が炎上して「1番うれしそうだったのが夫」だったという。夫は「大変だね」と気遣いつつも「食器を洗いながら鼻歌とか歌ってた」と喜んでいたように見えたと振り返った。

 

 

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