『ノンレムの窓』第6弾放送決定 原案・脚本のバカリズムも期待「普通のドラマよりコントをつくる感覚」

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Last Updated on 03/18/2024 by てんしょく飯

 

脚本家としても活動するお笑い芸人・バカリズムによる、日本テレビ系新作ショートショート『ノンレムの窓』の第6弾が、3月31日午後10時半から放送されることが18日、発表された。

 

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窓先案内人・升野英知

 

2022年4月に誕生した『ノンレムの窓』は、独創的な世界観とウィットに富んだ笑いを織り交ぜ、珠玉のストーリーを生み出すバカリズムワールド全開のオムニバスドラマ。“夢と現実”“現実と非現実”の狭間を行き来する 不思議な世界観となっている。バカリズムは、原案・脚本のほか、窓先案内人・升野英知としてドラマの幕間に登場する。

 

第1話は、バカリズムが脚本を担当する『有終の美』。定年も間近に迫ったベテラン刑事・塩原が執念の末、犯人の尻尾をやっとの思いでつかんだ。しかし、犯人逮捕のためについに動き出すも思いがけない事態になる。

 

第2話は『今際の国のアリス』『PICU 小児集中治療室』など人気作の脚本を手掛ける倉光泰子氏が担当する『PTA』。小学生の子どもがいる関本朝子が、主人公となる。小学校のPTAの役員決めを巡って画策する親同士のコミカルな攻防が繰り広げられる。

 

バカリズムは「『ノンレムの窓』も第6弾です!たくさん(脚本を)書きましたね(笑)」と報告。「今回脚本を担当した『有終の美』は刑事モノですが、コントでたくさん刑事モノを書いていますし『ノンレムの窓』は普通のドラマよりコントをつくる感覚で書いているので、いつも通りでした。刑事ドラマでよくありそうなシチュエーションを思い浮かべて、こういうズレが起きたら面白いなという感じで、よくある刑事ドラマをフリにして書きました」と説明した。

 

今回の幕間には、大物俳優が扮(ふん)した未来から来たと言いはる刑事も登場する。「スタジオ部分も面白いと思います!ある大物俳優さんが登場しますが、斉藤由貴さんともお付き合いの長い方で良いムードで時間も巻きで撮影も終わりまして。すごく楽しかったです(笑)。(ドラマもスタジオも)役柄にピッタリな適役な『この人しかいない!』というキャスティングになっていますので、面白くなりそうだなと思います」と期待を高めた。

 

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