初めて外資系転職エージェントを使って外資系企業に転職する注意 5ポイント

転職の対策

Last Updated on 12/26/2021 by setagayablueocean

 

多くの方が転職活動には、転職エージェント(人材紹介会社)に登録して活用しているかと思います。

 

転職情報サイトに登録した後、様々な転職エージェントからコンタクトを受けて登録、面談等のプロセスを経て案件紹介を受けているでしょう。

 

その中には日本企業転職エージェントと外資系転職エージェントが存在します。

 

外資系転職エージェントからコンタクトされた時には、何だか自分が高く評価されたかのように勘違いしがちです。

 

しかし、そこは外資系企業。日本企業とは大きく違うのであなたの慢心には注意しましょう。

 

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利益重視

日本企業転職エージェントに比べ外資系転職エージェントのコンサルタントは完全なる成果主義の社内で働いています。

 

商品価値があると感じられる人材には対応が良いですが、残念ながらそうでない人材にはメールの返信でさえ遅延する程、対応が良くありません。

 

初回面談時にはどんな人材に対しても幾ばくかの求人案件を紹介しますが、その後新規求人案件の紹介等対応が違ってきます。

 

転職エージェントを活用するのは、あなたの力量次第です。確かな経験とキャリアを武器に転職エージェントを操作しましょう。

 

 

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面談時は既に選考

外資系転職エージェントのオフィスで多くは初回の面談が行われるでしょう。

 

外資系企業のオフィスなので、日本企業とは違った洗練された感じを受けることでしょう。

 

そして実際コンサルタントに会った際、多少の緊張しつつも多分あなたはご自身と一緒に転職先を探してくれるパートナーとして信頼関係を高めようとするでしょう。

 

ここが日本企業転職エージェントと違う点です。

 

特に外国籍のコンサルタントは、英語のみであなたと話を(コンサルタントが日本語堪能であっても)開始した瞬間から、あなたを人材としての商品価値を見定めています

 

また英語のみで話すことで英語コミュニケーション能力を計ると共に外資系企業を含むグローバルカンパニーへの適合性を見ています。

 

いわゆる面談と言う名の一次選考です。

 

この面談次第であなたのコンサルタントからの扱いが変わってきます。

外資系転職エージェントを敬遠する方には、日本企業転職エージェントの優良企業にコンタクト

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外国籍コンサルタント多数

 

先にも述べましたが、当然のように外資系転職エージェントには多数の外国籍コンサルタントがいます。

 

一部のコンサルタントは他国支社等から異動により日本支社に勤務していますが、多くは日本へ留学または他企業を経てその外資系転職エージェントで働いています。

 

よって日本語が理解できます。

 

しかし、コンサルタントという立場で接するにあたり、当初は英語しか話さないでしょう

 

本来コンサルタントとは対等な立場で転職先企業から内定を得るという目標に向かって活動するべきなのに、英語と言う日本人が得意でない武器を元に優位に物事を進めようとします。

 

そのことを理解した上で、あなたの価値を武器に優位に物事を進められるようにしましょう。

 

 

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転職エージェントが積極的

 

日本企業転職エージェントに比べ、外資系転職エージェントが突然としてあなたへのアプローチが積極的になる場合があります。

 

それには幾つかの理由が考えられます。

 

一つは彼らにとって顧客である求人案件企業から高いマージンで候補者を探すように言われ、あなたがその候補者になる得ると、コンサルタントが思った。

 

次に転職エージェント社内での経理的な期限等によりコンサルタントが売上を稼ぐ必要に迫られ、あなたがターゲットになった。

 

上記以外にもあくまでも転職エージェント側の都合で急に積極的になる場合があります。

 

そのペースに巻き込まれることなく、あなたが当初計画した転職スケジュール等に照らして活動を進めましょう。

外資系転職エージェントに直接コンタクトしたいのなら

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コミュニケーションの取り方が状況によって変わる

 

外資系転職エージェントからのコミュニケーションの良し悪しは、原則あなたの人材としての商品価値に左右されます。

 

公開されている求人案件以外にも多くの非公開求人案件を持っているのが転職エージェントであり、その数や質が転職エージェントと企業との関係を示します。

 

よってあなたが商品価値が高いと思われたら、それまで想像しなかったような優良な求人案件の紹介を受けることもあるでしょう。

 

また対応が悪くなった転職エージェントがあれば、都内だけでも数千あるといわれる転職エージェントですから、素早く乗り換える決断も必要です。

 

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ロバート・ウォルターズ

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