初めての転職、外資系転職エージェントとの付き合い方 4ポイント

転職の対策
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Last Updated on 01/19/2022 by てんしょく飯

setagayablueocean
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転職情報サイトに登録したら、外資系転職エージェントからコンタクトが?!?

 

  • 外資系転職エージェントって、日本人コンサルタントはいるの?
  • 外国人コンサルタントだけど大丈夫だろうか?
  • 日本企業転職エージェントと違うの?

 

今回は上記の悩みを解決しましょう。

 

日本企業転職エージェントには多くの業界を顧客とする総合型エージェントとある業界のみを顧客とする専門特化型エージェントがある。

 

外資系転職エージェントにも総合型と専門特化型があるが、外資系転職エージェントのコンサルタントは専門分野(業界)があるので、求職者から見れば外資系転職エージェントは全て専門特化型とみなすと良いでしょう。

 

外資系転職エージェントには日本人コンサルタントもいますが、殆ど外国籍コンサルタントが面談等対応すると考えましょう。

 

しかし、これは外資系企業でどれだけ通用する英語力を持ち合わせているか事前チェックと考えましょう。

今登録している外資系エージェントに不安を感じるあなた

・外資系・日系グローバル企業での英語を活かした転職ならロバート・ウォルターズ。
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・1985年に英国ロンドンで設立、日本においては2000年に東京オフィス、2007年に大阪オフィスを設立。
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・国内外問わず数々の賞を受賞しており、日本でも日経新聞やNHKなど様々なメディアにも取り上げられている信頼できるエージェントです。

ロバート・ウォルターズ

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エージェントとして活用

転職希望者の中には、日本企業転職エージェントの対応により転職エージェントを良き相談相手と思っている方がいますが、外資系転職エージェントは原則相談に対応する事は無いので、エージェントとして活用することを再度認識しましょう。

 

外資系転職エージェントのコンサルタントは、日本企業のような相談に対応する事せず、転職希望者の経験やスキルを元に求人案件とマッチングが取れるがどうかという視点でのみ対応します。

 

よって転職希望者であるあなたは、転職に当たってパートナーとなる転職エージェントから公開非公開問わず、求人案件を引き出す事に徹しましょう。

 

また応募した求人案件の企業に対して応募書類では表現しづらいあなたの有能さをいかに求人企業に伝えてもらうかである。

 

あなたの事を求人企業に売り込まない転職エージェントは、あなたに価値を感じないか転職エージェントが有能でないかなので転職エージェントの乗り換えを検討しましょう。

 

信頼度

転職希望者の多くは、転職活動に対して不安を感じます。

 

そして思わず、面談中に不安に思っている事など話してしまうかもしれません。これが日本企業転職エージェントであれば、同情して話を聞いてもらえるでしょう。

 

しかし、外資系転職エージェントではあなたの有能さや特長を求人企業である顧客に売り込むのが本業ですから、ネガティブな情報を吐露するのはあなたにとって得な事は一切ありません。

 

あくまでもパートナーとしての信頼関係を構築して不必要な情報を提供しないように心がけましょう。

 

ネガティブな情報が外資系転職エージェントのあなたへの関心を下げる一因になるかもしれません。

 

他の転職エージェントとの区別

外資系転職エージェントの数を数えても数えられない程多く存在します。

 

日本企業転職エージェントを含め、むやみに登録するとハンドリングするあなたが混乱してしまいます。

 

よって同時に転職活動のパートナーとして動く転職エージェントの数は、多くても5社以下としましょう(3社以下だと理想的)。

 

既にターゲットとしている業界や職種が定まっているのなら、後は転職エージェントの特徴に合わせて転職エージェントを選別して出来るだけ求人案件の重複が少ないようにしましょう。

 

情報の共有

以下の事を転職エージェントの間でも守り信頼関係が維持できるようにしましょう。

 

  1. 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の基本を守る。
  2. 連絡事の返事は早くする。
  3. 本当のことを言う。 もし複数の転職エージェント(企業名は伏せた構わない)を掛け持っていたら、そのこともしっかり伝える。
  4. 紹介された求人にはしっかり目を通し、その都度感想を伝える。 …
  5. 状況が変わったときはすぐに知らせる。

 

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