マーケティングが未経験でも外資系企業に転職したい方へ 3つのポイント

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外資系企業

Last Updated on 11/30/2021 by てんしょく飯

 

学生時代にマーケティングを学び、それを活かして社会で活躍したいと思った方も多いだろう。

 

しかしながら実社会に出ると営業職となり顧客への営業活動の日々で疲弊してはないだろうか?ただこのまま日本企業で仕事を続けても営業職のまま時間が過ぎるだけのようだし. . . . .と嘆いてはいないだろうか?

 

そんなあなたが外資系企業でマーケティング職として活躍したいと考えることもあるでしょう。

 

ただ無謀に転職活動をしても良い結果には結びつかないので、幾つかのポイントを押さえて次のステップに進みましょう。

 

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MBA取得レベルは最低限

営業職の方が社内異動または転職をきっかけにマーケティング職になるケースは日本で少なくありません。

 

またそれまでマーケティング職を日本企業で続けていた方でも欧米でいうマーケティングとはかけ離れた職務内容の方が少なくありません。

 

即戦力を求める外資系企業で日本社会の諸事情を勘案してポテンシャル採用としてのマーケティング職の採用もありますが、

 

あなたがより優位性を持って外資系企業にマーケティング職に転職するのであればMBA取得相当の知識を身につけて転職に挑戦しましょう(本意のマーケティング実務経験があれば尚好)。

 

私の友人でも在職中にMBA取得した者が多々います。マーケティング職等には関係なくとも転職や社内昇進に有意があるからです。

 

ただ中には業界や職種等によりまたは扱っている製品やサービスが一般消費財の類ではないのでMBAを取っても活用できないと危惧されるかたもいますが、

MBA取得の為に学ぶ内容が、ビジネスの様々の事柄を解決または創造するプロセス形成に大いに役立ちます。

 

このことにより外資系企業面接時にも様々な説明等を論理的に展開できるでしょう。

 

英語力

外資系企業に転職するのであれば英語力があって当然だと思っている方もいるでしょう。

しかし、現実的には外資系企業でも職種やポジションによって求められる英語力には大きな開きがあります。

 

その中で外資系企業のマーケティング職のビジネス英語能力は必須です。

 

私の経験としてある業界の外資系企業で技術職からマーケティング職に社内組織改革に一環で異動となりました。

 

この異動で海外本社のマーケティング関連部門とのコミュニケーションがそれまでに比べて格段に増え、日頃のメール以外にも緊急の電話会議等にも即対応する事が求められました。

 

またその業界では海外のエキスパートを日本に招いてイベントを開催することが日常茶飯事でイベントを主に担当となるのがそれに関わる製品のマーケティング職(プロダクトマネージャー)でした。よって私の担当製品のイベントにはそのエキスパートに日本での観光を含めて来日時は24時間対応となり当然コミュニケーションは英語となります。

 

TOEICのスコアだけではビジネス英語コミュニケーション能力を計ることは出来ませんが、マーケティング職には少なくとも850点は必要となるでしょう。

 

よって目安としてですがTOEICスコアが850点に満たない場合は即学習開始して900点以上を目指してスコアを獲得しましょう。

 

外資系企業への転職はやはり外資系転職エージェントで

外資系転職エージェントも多々あるが、外資系企業の求人案件が豊富各分野に精通したエージェントを揃えた企業を私も選び、無事転職を短期間で成功しました。

コミュニケーション能力

全てのビジネスマンにコミュニケーション能力は必要です。

 

その中で外資系企業のマーケティング職は海外本社、日本法人各部門、顧客さらに顧客がエンドユーザーのみではなく販売代理店等があればそれら全てと折衝を含めた交渉するコミュニケーション能力が必要となります。

 

更に海外本社は当然ながら日本法人内にも多国籍で構成されているのは普通です。

 

いわゆる言語だけでなく文化や習慣が異なるビジネスマンと交渉することになるのです。

 

大変脅しに近いような言い回しをしましたが、最終的にこのコミュニケーション能力で問われるには人間性です。

 

外資系企業では個々が担当する責務を全うしているとはいえ、人間性が高ければ多々の協力者が現れるのが現実です。日本企業のように興味本位で集まるのではなく、外資系企業の優秀なエキスパートがその人間性が高い人材に集まるので、これほど強力な助っ人はいません。

 

よって表面だけでビジネス本等でコミュニケーション能力の向上を図るのではなく、根深く人間性を追求していきましょう

 

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