初めて外資系企業に転職したい女性が押さえておく、3つのポイント

転職の対策

Last Updated on 12/03/2021 by setagayablueocean

 

テレビや映画等で見かけるように日本企業より外資系企業の方が女性の活躍する場が沢山あるような気がします。

 

実際、日本企業より外資系企業の方が女性の組織のトップや管理職の割合が高い。2020年3月の日本経済新聞報道によれば外資系人材紹介会社から日本企業の管理職の割合は10%未満、外資系企業のそれは10~29%と発表された。

 

当然外資系企業の管理職には日本人だけではなく、海外本社からの出向や日本で採用された外国人も含まれる。

あなたが日本企業で才能を埋没させるのではなく、活躍して豊かになりたいという欲求を外資系企業で実現させてはみませんか?

しかし安易に挑戦して失敗しない為に、女性の方が初めて外資系企業に転職活動をするにあたり、検討すべき3つのポイントについて話していきます。

 

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専門職を狙う

日本企業によっては未だに女性が活躍できるポジションが少ない組織は多々あります。一方、外資系企業では如何なるポジションであっても男女区別なく就くことが可能です。男女区別は無いものの男女の体力的な差を縮める事は叶わないので、そのような差の影響を受けないポジションを狙う方が良いだろう。

 

例えばどの企業にもポジションがある財務や経理職または受注管理職等であれば単に担当者レベルで終わることなく、マネージャーやディレクター等へのキャリアパスがある。

 

実際ディレクター若しくはそれ以上のポジションを得て部門長以上に就いている女性が外資系企業には多々いる。

 

それに反していくら外資系企業であっても営業職やクラーク職であれば、どんなにその女性に経験やスキルがあったとしても高いポジションを得ることは困難であろう。

 

また女性で薬剤師等の質の高い資格を有していればそれを元にポジションを得てキャリアアップを図ることも出来るでしょう。

あなたが得意であろう分野の専門職で外資系企業への転職を狙おう。

 

外資系企業を狙うのなら外資系転職エージェントから

業界に応じたエージェントを揃えて、企業との関係が密で良好。

ロバート・ウォルターズ

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情で訴えたり、行動したりしない

残念ながら企業に関係なく、困難な事に直面した時に感情を露わにしてしまう女性を見かける。性差別をするつもりはないが、男性が組織内で感情を露わにするのはハラスメントの加害者くらいやもしれない。

 

ここでお伝えしたいのは如何なる場面でも冷静で論理的に対処しましょうと言う事です。

 

転職活動時の面接でも同様です。

 

私がある部門の責任者として面接官をした時、その候補者は職務経歴上経験が豊富で確かなスキルを持っていたにも関わらず、ただ感情的に物事を訴えコミュニケーション能力に欠落を感じました。

 

日本企業から外資系企業へ転職しようと、これまで培った経験やスキルを活かそうと考えるあなたは、更に精神的な平静を保つことも心がけましょう。

 

心にゆとりを持つことがビジネス、プライベート共に役立つことでしょう。

 

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派遣社員や契約社員から正社員登用は狙わない

過去、外資系企業でも派遣社員または契約社員から正社員へ登用された方を見かけました。

 

その名残で先ずは組織の属することが大事だと考え派遣社員または契約社員として外資系企業で働く事を目論む方がいるかもしれません。

 

日本企業ではどうだか存じませんが、外資系企業では派遣社員または契約社員は単に一時的な戦力としか考えていません。その一時的な戦力が不要となれば契約は続きません。更に派遣社員や契約社員と契約した業務内容以外将来を見据えた経験やスキルアップを期待している訳ではありません。

 

よってあなたが然るべき役割と責任を持って外資系企業で働くと考えるのであれば正社員として内定を得るしかありません。

 

外資系企業でもバックオフィス職種を狙うなら、

それに特化した転職エージェントからアプローチ。

 

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まとめ

 

初めて外資系企業に女性で転職を試みるにあたり、英語力や応募する職種等については既に多々情報は出回っていますが、あえて違った角度から押さえておくポイントを示しました。

 

女性こそ外資系企業で活躍できる場が沢山ありますので、あなたが願う職種に転職できることを願っています。

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