円満退社に向けたあなたが注意すべき事、5項目

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転職の対策

Last Updated on 02/25/2022 by てんしょく飯

setagayablueocean
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初めて退職届を出す。不安だなあ!
  • 転職先から内定を貰ったけど、退職手続き初めてでどうすればいいのだろう!
  • 上司に退職の件、言いづらいなぁ!
  • 直ぐに退職したい、同僚にどうしようか相談しようかな!

今回、上記の悩みを解決していきましょう。

私はこれまで主に外資系企業で働いてきた。そして数度の転職をしたが、事急ぎ退職がスムースに行かなかったこともあった。

 

その事を振り返りながら退職に際し注意すべき事を示し、皆さまに円満かつあなたが思う通りに時期に退職できるよう助けになれば幸いです。

 

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いきなり退職の意思を示さない

上司とコミュニケーションが上手く行かず、転職先からの内定も得ずに退職届を出した経験があります。

 

ボーナスも出たし暫くは生活に困ることは無いだろうと勢い余っての行動でした。幸いにもそれから2か月後に内定を得ることが出来就職することが出来ましたが、就職活動中に必ずと言っていいほど「なぜ転職先が決まっていないのに退職したの?」と質問されました。

 

退職するに至るに色んな葛藤等あるが、勢い余って上司に退職の意思を示したり退職届を出したりしないように。

 

まずは退職意思表示する前に準備を確実に

 

1 転職先からの内定承諾書を得るまで待つ

 

転職先から得る内定承諾書(オファーレター)が届く前に焦って退職の意思を示したばかりにある期間無職になってしまった過去があります。

 

内定承諾書はあなたにとって転職時の最大の武器です。

 

退職するのだから転職活動しているのだろうが、確実に手元に内定承諾書(オファーレター)が届くのを待ちましょう。不確実な要素を残して退職の意思を示さないように。

 

2 時機を定める

 

この時機とはあなたにとっての時機です。あなた自身を最優先に考え、物事が上手く行く時機を狙って定めましょう。

 

外資系企業では現在年棒制が多数ですが、もしインセンティブやボーナスが支給される時機と転職先から内定を得る時が近ければインセンティブやボーナス支給日の後に退職の意思を示しましょう。

 

日本的な企業感覚で会社に迷惑にならない時期になどとの感情が湧くと転職の機会を逃してしまいます

 

私がマネージャーとして部下が退職した事がありますが、マネージャーとしての危機管理として部下が退職しなくても私傷病で休職することもありますので危機管理体制をいつでもシミレーションしていました。

 

あなたが退職しても組織はそれなりに回っていきます。外資系企業では良くあることですが後任者が採用される前でも気にせずに転職先に旅立っていきましょう。

 

 

3 退職届を書く

 

普通の事と思っている方も多いでしょう。

 

しかしながらインターネット等から得た情報を元に先ずは上司に相談する方もいます。そしてあなたより上手な上司の手にかかりずるずると退職する時機を逃して仕舞い兼ねません。

 

私は女性の同僚が上司に退職の相談をしているが全く進まないと嘆いている光景に数回出くわしました。上司が上手だったのです。

 

あなたが、退職の意思を固める決断を再確認するにも退職届を上司に退職の意思を示す場に出せるように準備しましょう。

 

退職届を初めて書かれる方は、下記サイトのテンプレートを参考に。

退職願・退職届の違いと書き方・渡し方・封筒への入れ方(例文・テンプレート)|マイナビ転職 (mynavi.jp)

 

退職の意思を示す 引き留めへの対応を準備

折角退職を決意して行動に移しても現職に留まればこれまで準備したことが無駄になります。退職の意思を示した時には多くを語らず淡々と退職に向けて上司と話し合いを進めましょう。

しかし、様々な事情で自ら退職の意思を示すのが困難であれば

退職代行サービスを利用しましょう。



上司に退職届を出す

 

朝一に通常業務が始まる前に上司に話し合いの場を設けてもらえるよう依頼しましょう。

 

上司の都合により直ぐに時間を割いてくれるかもしれませんし、時間を置いてかもしれません。ただ当日には必ず話し合いの場を設けてもらいましょう。

 

そして話し合いの場で冒頭に退職届を出します。上司と話して遺留されても困りますので淡々と退職日を具体的に決めましょう。上司によっては数か月後を提示したりうやむやにする場合もあるでしょうが、そのような場合取りあえず民法に基づき2週間後と伝えましょう。

 

 

4 一般的な退職理由だけを告げる

 

必ず退職の意思を示した時に聞かれるのが退職理由ですが、既に転職先を定め別の道を進むことを決めたあなたにとって退職理由を覆す環境を即日構築するのは期待できないでしょうから、敢えて一般的で抽象的な内容を示し、一切具体的な理由を述べないようにしましょう。

 

ある意味で本当の理由を言ったら遺恨を残してしまいます。

 

 

5 転職先は決して告げない

 

更に転職先を聞く上司がいます。

 

決して転職先情報を転職前に漏らしてはいけません。 退職を快く思わない社員により転職先に悪質な情報を伝えあなたの転職を阻むこともあります。

 

双方にとって不都合の無い退職日決定

 

退職を示した日またはその数日以内に最終出社日を含めた退職日を決めましょう。多くは退職を示した日から1ヶ月前後ですが、あなたの業務内容や社内引継ぎ等によりその期間は前後するでしょう。

 

あくまでもご参考までにですが退職日を2週間後となりその内有給消化もあったので実質5日だったこともあります。企業側は後任者への引継ぎ等で長期を願う場合もありますが交渉してしっかり権利を主張しましょう。

 

まとめ

 

退職を上司に相談するだけで具体的な退職に向けたプロセスが進まずストレスに感じる同僚を見かけました。

 

転職先から内定を得たら、転職先はあなたが入社するのを待ち望んでいます。退職届を作成して気持ちの整理を改めてしたら、上司に交渉してテキパキとあなたが思う時間軸で退職に向けて進んで行きましょう。

 

不十分な準備では良い結果は生まれません。内定承諾書(オファーレター)を手にしたらしっかりと計画を練りましょう

しかし、性格上なかなか退職の意思が示せない方には退職代行サービスに相談してみましょう。

退職心理カウンセラーへの相談は、無料です。 まずはあなたの悩みを相談



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