転職活動がうまくいかない5原因とその対策

転職の対策
スポンサーリンク

Last Updated on 12/14/2021 by てんしょく飯

誰もが転職活動には多少の時間が掛かる事は想定している。

 

私が過去に転職した際、最短で2ヶ月掛からなかった事があるが一方1年以上掛かった事もある。

 

誰もが転職活動を出来れば早く終わりたいが実際はそう行かず、不安な日々が続く。

 

エン・ジャパンが2018年9月26日~10月28日に実施した調査によると、転職活動(情報収集~内定)に必要と考える想定期間は1~3ヶ月が全体の約56%が、次点で4~6カ月の28%となった。(出典: 「転職活動」について|【エンジャパン】のエン転職 (en-japan.com))

 

あなたが転職活動を始めて3ヶ月以上経つと不安が増し、内定を出してくれる企業はあるのか?または応募しようと思う企業がインターネットで検索できない等苦慮するでしょう。

 

そこで私のこれまでの転職活動経験を元に閉塞した状況を打開する原因を突き止め対策をして内定を勝ち得ましょう。

 

スポンサーリンク

転職情報サイトに登録 直接応募しかしていなかった

初めて転職情報サイトを閲覧した時、単に求人情報が見やすく検索できるサイトと思い込んでいた。私はある専門職だった為同様の求人案件を探すのに苦労した且つ応募先企業を探すのに枯渇した。

 

暫くして転職情報サイトの利用法に誤りがあるに気が付いた。

 

あなたも転職情報サイト等で求人情報を得て直接応募ばかりしていませんでしたか

 

あなたが転職情報サイトで情報を得ているように他の多くの求職者も同様の行動をしているかもしれません。

 

ということは応募先企業には多くの求職者からの書類が山になっているかもしれません。

 

そこで転職情報サイトを介して人材紹介会社からコンタクトされ、その人材紹介会社経由で希望する求人案件に応募すると書類選考の通過率が上がります

 

直接あなたが企業に応募するより断然有利な方法は人材紹介会社エージェントにあなたを企業に紹介してもらうことなのです。

 

できれば多くの人材紹介会社が候補者となる人材を探しているサイトに登録しましょう。

 

 

BIZREACH

テレビCMでおなじみ、国内外の企業やエージェントから連絡が届く。

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】 (bizreach.jp)

 

Doda

20代から50代までの幅広い層に人気

転職・求人・仕事探しならdoda(デューダ)

 

エン転職

日本最大級の転職情報サイト

転職なら【エン転職】| 日本最大級の転職サイト (en-japan.com)

外資系またはグローバル企業を狙うなら、それを専門にした転職エージェントにコンタクト

en world(エンワールド)

自己分析不足

私が転職するにあたり職務経歴書を作成しましたが、これまで実績があると過信してしっかり自分を振り返る事無く終えました。

 

いわゆる自分本位にこれまでと同様な職が得られると想像していました。これが大きな間違えでした。

 

先ずは転職するに当たり職務経歴書を詳しい内容を盛り込み作成することでご自身に経歴や実績を振り返りましょう。

この振り返りに時間をかけることで職務経歴書の内容が充実する事と共に転職するに当たり業界や職種について再考する機会となります。

 

結果として熟考して作成した職務経歴書を元にこれまでの経験や実績を考慮して転職先となる業界や職種を定めましょう。

 

転職情報サイトの内容不足

転職情報サイトに登録さえすれば人材紹介会社エージェントから連絡が来て上手く転職できると勝手に思っていました。

身勝手な自信により転職情報サイトに添付した職務経歴書に記載した経験等で連絡が来ると高を括っていたのです。

 

ここにも私の大きな誤りがありました。

 

改めて私が転職したい職種に合った私の経験や実績を中心に転職情報サイトへの登録内容を見直しました。

 

折角あなたが業務等で経験した内容や実績を人材紹介会社エージェントにとって魅力ある内容に手直しをして多くのエージェントから連絡を受け且つ求人案件の紹介等に繋がるようにしましょう。

 

登録した転職情報サイト数が少ない

過信から登録したただ1つの転職情報サイトからこれまでの経験や実績により簡単に転職先が見つかると思っていました。

 

結局、複数の転職情報サイトに登録するまで多方面からコンタクトされ人材紹介会社をこちらから選択できることを理解していませんでした。

 

あなたも複数の転職情報サイトに登録して広くあなたは転職活動していることを知らせめ人材紹介会社との関係を高め、あなたの希望する条件に見合った案件に巡り会いましょう。

 

少なくとも以下のサイトには登録しましょう。

 

転職ならリクナビNEXT|希望の転職先が見つかる転職サイト (rikunabi.com)

 

転職はマイナビ転職-豊富な転職情報で支援する転職サイト (mynavi.jp)

 

転職なら【エン転職】| 日本最大級の転職サイト (en-japan.com)

 

転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト

 

外資系企業に転職したいなら、外資系転職エージェントに登録しよう。

ロバート・ウォルターズ

時機が悪かった

求人が出る背景には退職等によりポジションに空きが出たことによる事が多い。

 

ではどういう時季に退職者が多いかと言えば、3月、6月、12月である。

 

3月は年度末、6月と12月はボーナス支給月なのでこのような区切りの良い時季に退職する方が多い。

 

ということはそれ以外の時季には新規の求人案件が出てくることは大変少ないので次の求人が多く出る時季まで待ちましょう。

 

転職活動には待つことも大切ですので焦らずご自身のキャリアを活かする求人案件に巡り逢いましょう。

 

まとめ

 

転職活動して数ヶ月経つと不安が日々増大していき活路が見いだせなく事があります。

 

あなたが然るべきキャリアがあるのなら最終的には転職先が見つかるでしょうが、転職情報サイトの活用や利用すべき人材紹介会社に誤りがあり時間が無駄に経過しているかもしれません。

 

改めて現状等を分析して違ったアプローチが見いだせるかもしれません。

 

それが転職先から内定を得る近道になるでしょう。

コメント