7ポイント、外資系企業の転職面接準備

転職

日本企業の面接の多くは、応募者を企業が審査するというイメージが大きい。

 

一方、外資系企業では互いが対等で企業は応募者に特徴を説明し、応募者は積極的に自分を売り込もうとする。

 

このことで互いを知り出来るだけミスマッチを無くそうとするのだ。

 

しかし、この行為が片方でも怠れば縁がないこととなるだろう。

 

そこで転職希望者が外資系企業に面接に行くまでに準備することについて述べたい。

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英語作成の職務経歴書

 

外資系企業への求人応募で必ずといって必要な書類が、英語で作られた職務経歴書です。日本語版や履歴書と違い決まったフォーマットはありません。

 

しかし、インターネット等に参考となるテンプレートは沢山ありますので、その中からあなたの職歴や表現方法に近いものを選び活用しましょう。

 

人材紹介会社RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパンのサイトにサンプルがありますのでご参考になればと思います。

 

英文履歴書(レジュメ)・職務経歴書・カバーレター テンプレート ・サンプル – RGF Professional Recruitment Japan (rgf-professional.jp)

 

更に作成した英文のチェックをしたいのなら、利用している人材紹介会社の外国人エージェントまたはインターネットで英文をチャックしてくれるサイトがあるので活用しましょう。

 

また外国語で書いた文章を添削してくれるサイトがありますのでご参考になればと思います。

ネイティブと相互添削で外国語学習 | 外国語を学習するならLang-8

 

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推薦状

 

現在多くの外資系企業の海外親会社等は推薦状の提出を求めます。

 

これは、これまで在籍した会社の上司または役員等からあなたを応募先企業に推薦する書類です。

 

終身雇用の文化の残る日本企業では既に退職した元社員に為に推薦状を書くなんてことは想像しないだろう。

 

しかし外資系企業では多くのビジネスマンがキャリアップ等のために転職していきます。よって在籍中の業績を残せたビジネスマンは堂々と在籍した企業の上司または役員に推薦状作成をお願いするのです。

 

逆に言えば、推薦状を得られないビジネスマンの採用を外資系企業は好まないということになります。

 

あなたは初めて推薦状作成を依頼するかも知れませんが後ろめたいことでは全くありません。堂々と作成のお願いをしましょう。

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