外資系企業で生きていく英語力スキルアップ 7ポイント

外資系企業

外資系企業のビジネスマンは英語が流暢に使いこなせると思っている方もおおいことでしょう。

ご承知の通り、帰国子女も多く在籍していて母国語並みに英語を操れる人が多数いるのは事実です。

しかし、希望したとはいえ社会人一年生から外資系企業に勤務した私の反省と教訓をもとに外資系企業で生きていくための英語力スキルアップについて述べたい。

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本気で改善したいなら

今、外資系企業に勤務していて英語力を抜本的に改善したい方または日本企業から外資系企業へ転職するのに本気で英語力を伸ばしたいのであるならば、

大きな決断をしましょう。

それは海外留学です。

約1年から2年ほど全く日本語を使わず、英語のみで生活をしたら抜本的に英語力が改善・向上するでしょう。さらには異文化に触れることも出来、外資系企業での多様性への対応能力も向上することでしょう。

行先は治安の良いカナダまたはニュージーランドがオススメです。どうしても米国が良い人は都市部ではなく日本人が全くいないような田舎の町を選びましょう。

また経済的な面が気になる方はフィリピンがオススメです。

フィリピンでは多言語使われていますが、外国人向け英語学校が沢山あり日本との時差も少なく便利でしょう。

私は学卒で外資系企業に入社しましたが業務内容が当時はコンピューターと言えば主流だった大型汎用コンピューターのサポートという技術職であった為、資料は英語でも英会話することはほぼ皆無だった。しかし、英語コミュニケーション能力の無さが将来致命的になると確信したのでニュージーランドへ語学留学しました。

その後業界は違えど外資系企業で働くにあたり英語コミュニケーション能力は業務遂行に必須なので短期であったとしても留学は英語スキルアップには効果的でありました。

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まずはリスニング

私たち日本人は学生の頃、英語の授業でリーディングから始めましたがそれは受験対策を意識した授業です。

まずは外国人がなにを話しているのか理解するのが最初です。

貴方がリスニングは全く駄目だというのであれば、NHKの英語クラスから始めましょう。しかし、そのレベルでは外資系企業では役に立ちませんので英語学校に通うことで生の英語をあなたの耳で聞く練習をしましょう。さらに外国人がカフェ等を使い個人レッスンをしています。こちらの方があなたのスキルアップには役立つでしょう。

もう少しリスニングができるようになったら、英語によるラジオ放送を聞いて慣れていきましょう。NHKや英語学校ではあまり癖のない英語を使っていますが、日本のラジオ放送同様に英語のラジオ放送も地域に応じた多少癖のある英語が流れています。

また、英語のラジオ放送が受信できなくてもPCやスマートフォン経由で放送を聞くことができますので是非活用しましょう。

私が格段と英語力が向上したのは日本語との決別です。いわゆる日本語を使わない環境(英語のみを使う)に居れば時間が経ては自然と聞き取れるようになりました。それでも米国の英語にばかり慣れていた私がニュージーランドに社用で行くと英語の発音が違い戸惑いました。これも時間が解決してくれました。

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毎日のライティング

毎日社内または社外の外国人にメールしましょう。社用で必然性がある方は当然の行為かもしれませんが、そうでない人は送信先を探すのにも苦労するかもしれませんが、そのような人は英語学校の先生やインターネットで検索した相手に送信してみましょう。

特に外資系企業で働く人々は、メールでも様々な決まり文句や略語を使いますが、メールを毎日していることで慣れて次第に使えるようになります。

そうです。慣れて自然に向上していくのです。

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